椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

蜻蛉の羽化

 久しぶりに子供たちを表に遊ばせに行く。途中で同じ幼稚園の子供が相次いで来たので、何人かまとめてみていた。走り回るので結構大変。

 見ると水のあるところでヤゴの抜け殻があるわあるわ。いよいよ夏だ。今まで何度と無くトンボを逃がしてきた排水溝にはまた1匹トンボがいて、逃がした。

 先に書いた、3本の扇状の尾を持つヤゴだが、イトトンボだろうかという想像があたっていて、これも抜け殻を幾つも見つけた。(→「蜻蛉三昧」)ちゃんと抜け殻に尾が付いたものがあった。

 そしてふと見たら、目の前に羽化したばかりのが1匹いるのに気が付いた。ちょうど長男がヤゴの抜け殻を見て「しんでいるの?」と聞いてきたところだったのでこれ幸いとヤゴから羽化してトンボになるんだ、ということを説明したりしていた。
 

 また、半分水に使ったようなヤゴがあったので抜け殻かとつついたら羽化前で水の上に顔を出していたらしく、慌てて水に戻って泥の下に隠れたのもいた。これは結構大きいヤゴだった。今晩中に羽化しているだろうとおもう。夜中見に行きたいような気もしたが、不審人物になってしまうので止めておいた。

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