椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

嘔吐のある風邪

 前日、珍しく2週続けて宴会があった。浜松町駅から歩いてすぐ、大門の交差点にある「桜の蔵」という店。ちょっと高いが、すべて個室になっていて良さげな店内、料理もそれなり、その代わり料金もそれなり。

 帰ってもう家族は寝ていると思っていたら、明かりがついていたので意外だった。家内が床を拭いていて、長男が吐いたのだという。

 一度寝たのだが、突然咳き込んだとおもったらゲロっといったらしい。うちは次男は年末の吐き下しの風邪も含めてよく吐くのだが、長男はそんなに吐かないので、よほど体調が悪いのか、よほど食べたものを受け付けなかったのかどちらかだろうとおもった。

 その場で熱を測ると平熱だったのだが、翌朝再度計ると37度台あり、元気もなく、幼稚園も休むという。

 世はインフルエンザが通常より遅れて流行している最中なので、心配した。本日の様子を家内に聞いたら、昼寝をして起きたら38度台まで上っていたという。それくらいなら、やはり普通の風邪か。かかりつけ医には、行かなかった。明日も良くないようなら連れて行くが、体が弱っているところに病院に行ってインフルエンザをもらったりしたら目も当てられない。

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