椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

マグロとおくら

 マグロの漁獲量が制限され、値段が上がらざるを得ない状況とのこと。

 よく家内と話をするのが「マグロが食べられなくてもうち困らないね」ということ。我々の実家のある山口県の山陰側では他の魚が美味しいので、そんなにマグロばかり珍重する風ではない。

 東京ではよくマグロを食べるようで、ご近所のNさんに家内が美味しい食べ方を教わってきた。マグロとおくらを刻んだのを和えるのである。Nさんの奥様は実家がご近所とのことで、さすが東京のひとは美味しい食べ方を知っていて、それでよくマグロを食すのだな、と納得。時々、うちの食卓にも上がるようになった。写真は先週のある日のおかず。


広告を非表示にする