椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

ずれてる

 共謀罪の審議について、自民党の複数の議員から審議入りを促す発言が法務委員会理事会でなされたと、ミクシィの中で知った。夕食を採りながら短い時間テレビニュースを見ていたが、NHKとテレビ朝日のニュースではそれを報じているところは見なかった。

 法務委員会で喫緊に審議すべきは、例えば危険運転致死罪の見直しであろうとおもう。


マチともの語り」サイト内の楠知之さんの「150字日記」で教育改革国民会議、という会議内の資料について知った。→『不気味に蠢くもの

 委員の発言を集めたものらしいのだが「子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう」「警察OBを学校に常駐させる」「遠足でバスを使わせない、お寺で3〜5時間座らせる等の「我慢の教育」をする」など、ちょっと常識を疑う発言もリストアップされている。発言者が特定できないように書かれているが、発言するほうもするほうかもしれないが、このようなカタチのまとめて公表しているのは、公務員とかどうこうでなく、社会人としての最低限のレベルが守られているかという話である気がする。

 教育については、いじめによる自殺者が出たり、便乗してダミーの自殺予告をよこす中身が子供の成年について、まず考える必要があるとおもう。


 もし本当になんのしがらみもないなら、移住を考える時期が来ている、というほど、日本という国の状況はおかしくなってきている。
 

広告を非表示にする