椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

東京パワー

 夜、浜松町で会食があった。ただの飲みだったと言ってもいいのだが、目的からいうと「会食」という感じのものだった。

 浜松町というと、東京タワーが綺麗に見える。仕事場のあるお台場からも、レインボーブリッジの背後に綺麗に見える。この東京タワーを長男は「とうきょうぱわー」と呼ぶ。

 どうもいったん聞き取ってしまうと間違っていてもなかなか修正が利かないらしく、たびたび修正するが4歳になった今も「とうきょうぱわー」という。第二京浜を通って三田の慶応義塾前を、あるいは戸越から首都高速を行くとき、東京タワーが見えると長男は「とうきょうぱわーだ!」と指さす。

 間違ってるんだけど、なんだかこの土地の地霊がなにかすごい力を発揮して住む人に活力を与えているようなイメージが浮かんで、非常にいい感じの(?)言い間違いだとおもう。

 長男にとっては、昨年大阪豊中にいたときのお友達が3家族遊びに来てくれたとき、一緒に遊びにいってくれた、思い出の場所なのだ。

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