椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

いよいよダイエットしないとやばい

 まだ長男が小さいころなので3年くらい前のことだが、だいぶ醜く太ってしまったのを、写真で確認して愕然としたことがあった。確かそのことについて書いたような気もする。

 その後、道着を着て稽古をすることは数えるほどの機会しか作らず、体型のくずれはますます進んでいるようである。普段からも家内から言われているが、今回帰郷して、祖母と母にそのことをしきりに言われた。無理もない。下の写真の腹の出方といったらない。美しい日本海の夕陽をバックに、なんとみっともない。

 母からは「メタボリック症候群とかいうやつ、あれでしょう、あなた」としきりに言われた。丁度読売新聞に「男性はウェスト85センチ、女性は90センチを超えていたら、メタボリック症候群かその候補と考えて差し支えない」ということが書いてあった。東京に戻って腹の周りにメジャーを巡らせてみたら、92センチあったから、立派に内臓脂肪がついているはずである。

 先月かえってきた健康診断の結果でも、γ−GPの値が100を突破してしまっており、中性脂肪などが値が高いながらもちょっと落ちていたのと対象的に、いよいよやばい思うようになった。

 本当は運動をすればよいのだろうけれど、稽古以外で体を動かすのが長続きさせられないようで、せめて「歩く」ことにした。南馬込から大森駅まで歩く。近所を歩く。東京テレポート駅から仕事場まで歩く、など。

 あとは、先日の「あるある大辞典2」を見て、1日の食事のどこかに大豆製品とお酢を入れるようにした。大豆は豆乳の時もあるが、納豆だったり豆腐だったり。お酢は、りんご酢飲料なんかを買ってきて、寝る前に一杯飲む。

 62kg前後だった体重は実家でのご馳走で64kg前後に増えたままだが、もうちょっと続けてみよう。