椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

糀谷商店街でさんまを買う

 山口への里帰りから帰ってまだ冷蔵庫のなかが若干寂しいということで、買い物に出かけた。ただし、家内の実家からいろいろ送ってもらったりしていたので、最初は馬込内で買い物を済ませる予定だった。

 ところが荷物が多そうなので自動車で表に出て話が変わってしまい、最初ダイシン百貨店の前まで行ったが家内曰く「ダイシンは野菜はそれほどよくもないしなぁ」。素通りして東邦大学付属病院に行く途中にある東武ストアの方に走ったが、駐車場が狭いのですっと入れない。「糀谷は近い?」というので、京急の線路を越えて糀谷の商店街までドライブすることになってしまった。

 うちが比較的よく足を運ぶ商店街といえば、武蔵小山にしばしばいくが、糀谷も何度かきている。有料だが広い駐車場があるスーパーマーケットがあり車で行き易いのと、結構活気がある商店街なところもいい。

 最初次男が寝ていたので家内が先に買い物に行き、次男が起きてから彼を抱き、長男と手をつないで家内を探して歩いて行った。「ねくじ」が出ていない時、長男は結構自分で歩くようになっている。

 家内と落ち合って「魚悦」という大きな魚やでさんまを買う。晩御飯になったが、東京で買う魚としてはおいしいほうではないか。須佐で、海の温度が通常より高めであるため「青い魚にはムシがおる」と言われていたが、さんまは焼くから大丈夫だろう、と家内に言って買ってもらった。

 

 あと、スーパーに近い八百屋さんで野菜をいろいろ買った。八百屋さんでは子供たちが野菜に触ろうとするのを、逐次しかりつけねばならなかった。

 スーパーマーケットでもあれこれ買い物をして、「ドライブ」終了。翌3日は私が仕事場に出る予定なので、今日おでかけを済ませた。

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