椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

銀のエンゼル5枚

 今日は子供たちをこども歯科につれていく日。いままで長男だけだったので私と次男は自動車で留守番してる、というのがパターンだったのだが、今日は次男も始めてのフッ素塗布だったので私も始めて院内に足を踏み入れた。東雪谷の「あけみこども歯科」である。

 大阪に居たときの「ビーバー小児歯科」(豊中市桃山台)では歯の磨き方を教わる前に引っ越してしまったので、初めて磨き方の練習をする。だいぶ、いままでの磨き方が甘かったことが判明。長男の歯を磨きながら、指導してもらった。

  • 細かく、同じ場所を20回くらい磨く
  • 歯にブラシが直角に当たるように
  • 奥歯は指で唇を開いて
  • デンタルフロスは左右の歯それぞれの汚れを掻き出すように

などなど……

 次男は家内の膝で見てもらった。だいたい磨けているが、長男は奥歯に虫歯になりかけの部分があるというのを、説明してもらったりした。

 午後は馬込銀座の酒屋「はしごや」に行って、間に合っていない父の日のプレゼントを私の父と岳父とに買って発送を依頼。帰ったらその家内の実家から食べ物など荷物が届いた。うちではこれを「救援物資」と呼ぶが、恐縮するようないい食材を送ってもらったりすることがある。

 荷物の中に森永のチョコボールが入っていて、歯科帰りのところ怒られそうだが、子供たちは早速あけておやつに食べだした。ふと私が、長男の分のクチバシを見ると、なんと銀のエンゼルがついているではないか!

 実は「救援物資」の中に大量のチョコボールが入っていたことがあり(岳母は商売人の娘であられるので、お菓子など平気で箱で買ってしまったりするのである)その中にエンゼルマークが入っていたりして、家内は地道にそれを取って置いていた。今日ついに、5枚そろってしまった。

 私は子供の頃一度だけ銀のエンゼルを得たことがあるが続かず、いつの間にかエンゼルもなくしてしまっていた。家内にいたっては、子供のころなど当てたことはないという。「金なら一枚、銀なら五枚」と田中星児さん(だったっけ?)がCMで言っていたおもちゃの缶ヅメは遠いもののように思っていたが、なんとうちの子供はゲットしてしまった。

広告を非表示にする