椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

こんな風邪で倒れました

 この間、mixiの方にちょこちょこ書いていたのだが、約2週間前に風邪を引いた。最初喉が痛くなり、鼻水が出て、という風邪だったのだが、これがけっこう酷い目にあった。ひとつに、疲労が蓄積していたこともあったのであろうという気がする。

 なかなか微熱(37℃くらい)が去らず、体もしんどいままだと思っていたら1週間後に強烈な頭痛が来た。私は頭痛の経験がそんなにないのだが、今回は格別の痛さだったので仕事を休んで東邦医大大森病院に駆け込んだ。
 最初は「筋緊張性頭痛」では、と言われ、念のためMRI検査をやってもらって薬をもらわずに休養だけしていたのだが、翌晩突然40℃の熱と左眼底の強烈な頭痛で再び東邦医大の夜間救急に駆け込んで薬を出してもらう体たらくになった。

 昨日、MRI検査の結果が出たのだが、意外にも言われたのが「副鼻腔が炎症を起こしたのか、もの凄い量の膿が溜まっています」ということだった。蓄膿の治療経験を聞かれたが、無い。耳鼻咽喉科の診察を薦められたので直ぐに同じ病院内で受診した。これだけ溜まっていると、頭痛に発展してもおかしくない量の膿だそうで、原因を短絡に捕らえられないとはいえ、無視できない。

 結局今頭痛の薬はのんでおらず、耳鼻咽喉科で処方して頂いた大量の薬をのんでいる。今日は頭痛も出ず仕事できたので、まあいい方向に向かってはいるのだとおもう。こんなたくさんの薬をいつまでも飲んでいられない気はするが。

 ちなみに一昨日は慈恵医大病院に胸の痛み(狭心症の疑い)の方で通院したが、風邪と頭痛の症状を話すと「インフルエンザだって言われませんでしたか?」と言われた。診療科が違うから確かな情報ではないかもしれないが、高熱が出る風邪がちょくちょく出ていて、検査では陽性にならないがタミフルを処方すると1日で改善する例があるという話だった。実は私はインフルエンザだったのか?分かったようで、謎は深まるばかりだったりする。

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