椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

QVC

 先週、カエラちゃんがsakusakuをお辞めになると聞き、やはりショックを受けた。何度も書いているが、昨年六月に大阪から東京は南馬込に移ってきて、私にとって唯一面白かったテレビ番組がtvksakusakuである。飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するカエラちゃんのこと、いずれ番組を去る日は来るのだろうとおもっていたが、こんな眼前に迫っていたとは。私にとってsakusakuヴィンちゃんカエラちゃんのコンビなので、やはり愁いを感じてしまう。木村カエラの更なる活躍を、「ゆけ〜ゆけ〜カ〜エラ〜CDを売れ〜!」の歌とともに祈る今週である。

 上記を除き、私と家内に共通なのは「面白いテレビ番組ってなかなかないね」ということになるのだが、私は反応しないが家内が割りとはまっている番組がある。通販のQVCだ。

 ジャパネットたかたを含め、通販番組及びチャンネルが複数あり、時代の遷り変わりを感じるが、他の番組でなくQVCが家内の購買意欲を刺激するらしい。別に芸能人でもない出演者が繰り返し商品の優れた点を繰り返し述べているのを聞くと、ついつい良さそうに思うらしい。しかも「ただいま大変電話が混んでおります」とか「このサイズもうすぐ売り切れです」と画面に出たりするので尚更購買意欲をかき立てられてしまう。私も一緒に見ていて、なんとなくわかる気がする。商品も他の通販番組と違い、うちが入りそうなものが出ている。元々アメリカ発祥の通販番組らしいが、アメリカものの押し売りではなく、日本にあわせて品揃えしているのがいいのかもしれない。

 ただうちもそんなに豊かな家庭でもないので、今まで実際に購入に至ったのは2商品しかない。ひとつは枕で、大概使い込んで、特に私の枕が頭油に染まってしまっていたため(そりゃ頭も薄くなるわな、と我ながら感心)、「ゲルマニウム枕」を購入。私はこの枕にして以来、妙な夢を見ることが多いので、それがプラスの事象なのかどうがわからずにいるが、ともかくも使っている。

 先日は家内の誕生日が近かった時、女性下着をやっていて、気になるようなことをいうのでほな買おうや、ということになって買ったのがつい先日である。なんか戦略にはまったのかもしれないけど、それもまた良しとしている。

広告を非表示にする