椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

ぷちゅーん

 次男はもうすぐ1歳8ヶ月になる。一時期水いぼがあちこちにできており、神棚におまいりしながらしきりに消毒をする日々だったのだが、予想よりずっと早くにいぼが次々つぶれていき、ほとんど見られなくなった。今、上唇の真ん中にひとつぽちっと、水いぼかもしれないものができていて、あとは胸など数箇所に湿疹ができているのでこちらは「アルメタ軟膏」という薬の塗布で撃滅せんと親は躍起になっている。

 長男も言葉は早いほうだったが、次男は長男が饒舌なのを見ているので(常に話すか歌うかしている。トイレでも独り言をいう)兄に負けず言葉が早いような気がする。今のところ単語しか言えないし、親や兄の言葉の鸚鵡返しが多いのだが、意外に言葉の内容を分かっているようにも思われるので、こどもは不思議だ。だんだん単語の長さも長くなってきて、先日は「ごうごうせんたい%&$??!」と後半意味不明ながら新しい戦隊ヒーローものの番組タイトルを叫びながら家の中を走りまわっていた。

 家内がいま一番気にいっているのは次男が「スプーン」という時で、どうしてもこの言葉が言えないらしく「ぷちゅーん」になってしまう。それを可愛いと喜びながら、ガーゼを何枚もくわえては、よだれまみれにするのに「何枚洗わせれば気が済むの!」怒る日々である。

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