椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

長男初の

 今日はほんまに日記です。

 先日うんち話を書いたばかりで、その際書いたのだが長男は三歳ながらまだおむつが取れていない。

 彼と同じ歳のころ、私は妹が生まれたときに1ヶ月ほど、須佐の実家に預けられたことがあった。ここでほとほと祖父母が手を焼いたのが私の偏食で、野菜をほとんど食べなかった。しぜん、便秘となり、トイレに行ってはウンチが出ないで帰ってくる、ということを繰り替えてしとうとう浣腸されてしまったという伝説が椋家には残っている。ということは、私はすでにひとりでトイレにいけるようになっているようになっていたわけで、長男のトイレに関する遅れは私たち夫婦の心配事ではある。

 今日も早めに帰って年賀状の印刷依頼を「パレットプラザ」に出そうとしていたのだが結局遅くなり、帰るとこどもたちはとっくに寝てしまっていた。夕食を採りながら家内と話していると、今日は劇的なことがあったのを教えてくれた。

 昼下がり、家内が眠くなってうとうとしていたのだが、ふと気がつくと長男が見当たらない。あれ、と思ってあちこち探してもどの部屋にもいないので心配になったところ、トイレに居るのを発見した。長男はトイレの上で四つんばいになり、初めてのトイレでのウンチをしていたのだそうである。子供用の便座に座るより四つんばいの方が踏ん張れたらしい。トイレを汚すこともなく、ちゃんとぽとんぽとんと便器に向かって生み落としていたそうである。

 なんにしても、親としてはめでたい。ちょっと疲れが取れる出来事だった。

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