椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

東京にお客様

 この週末は賑やかだった。

 大阪から、お母さん友達が3組、子供といっしょに東京に遊びに来られたのである。2日の金曜日から翌土曜日にかけての一泊で、宿泊場所は拙宅である。

 私と次男は留守番で、みんな連れだって遊びに言っている時には、近所に散歩にいく以外家で過ごした。家内と長男が出かける際は次男はぼくもつれていって、という風に泣いたが、私とふたりになると機嫌よくボールなどで遊んでいた。

 一泊の時私はちょうど夜勤しごとがはいってしまい、仕事場に出かけてしまっていたのだが、布団を敷くと子供たちは次男も含めて大興奮して大騒ぎだったらしく(修学旅行の感じなのだろうか)、大声を出して布団の上で転げ回って大変だったらしい。下の階のKさん宅にはご迷惑をおかけした(後日家内はお菓子を持ってごめんなさいしに行ったが笑って許して頂いたらしい)。

 2日目はお客様と連れ立って家内と長男は横浜中華街に遊びに行ったが、次男は昼食後寝ると3時間半に渡って昼寝を続けたので、騒ぎ疲れが出たらしかった。普段は1時間寝たらいいほうである。私は珍しく次男とだけまったりと過ごせて有意義だったし、家内は家内で普段どうしても次男の方に注意が向くところ、久しぶりに長男と差しで向き合えてよかった、と言っていた。

 お客様たちのこどもたち──いずれも私は大阪にいた時から顔見知りなのだが──も少しづつ大きくなっていたようで、あまり人見知りせずおっちゃんにも接してくれていた。私は子供に遠慮がなく、悪さをするとよその子でも怒ったりしてしまうのだが、基本的にこのおっちゃんは遊んでくれるらしい、というのは分かるらしい。

 実はこの週末は私の父が旧友との忘年会に須佐から東京まで出てきていて、日曜日にはやはり孫の顔を見に寄ってくれた。賑やかでよろしい週末だった。

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