椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

少しだけ上新田歩き

 用事あって2ヶ月半ぶりに東京より大阪に出かけた。

 午前中は天神橋筋六丁目で、午後は千里中央で用事をこなした。夕方終ってから、千里中央から歩いて桃山台まで行った。別に何があるわけでもないのだが、天神社の前を通り、上新田を歩いたのである。住んでいたマンションの前も通った。まだ私たち一家が住んでいた部屋は空き部屋のままの状態だった。郵便受けにチラシなどがたんと突っ込まれていて、もしかしたら南馬込に転送されない郵便物などあるかも、と思ったがもう暗証番号を忘れていて空けられない。担当の不動産会社には敷金の返金を先週頼んだところで、次の住人が決まって空けた時に、もしかしたら転送してくれるかもしれない。

 当然ながらほとんど上新田は住んでいた時と変わりなく、スーパーマーケット裏のお宅が大々的に建替えを行っているのが唯一目についた。特に誰にも会わず、桃山台まで大汗をかいて歩いていった。ついこの前まで生活基盤があった土地に今は何もないのが妙な感じだった。

 このあと玉造に寄ってから、東京に帰った。生き返りものぞみを使った。玉造は「マチともの語り」に書いているものについての調べごとで行ったので、そちらでまとめて書きたいとおもう。

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