椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

家族の夏休み

 今日は珍しく飲んで帰り、そこからサッカーの東アジア選手権、中国戦後半を見た。2点ビハインドであれだけ横パスが多くて、それでも同点に追いつけるのは昔に較べて強くなったと喜んでよいのか、嘆いてよいのか良く分からない。ええから前にパス出せよ、と傍からはおもう。

 一昨日月曜日、家内と子供ふたりを実家方面に帰した。「方面」というのは今日もまだ、迎えに来てくださった家内のお姉さん一家宅に滞在しているからである。今日は山口市維新公園に水遊びにいったらしく、携帯メールで滑り台を水遊び用おむつ一丁ですべる長男の写真を送ってもらった。最近あまり外に出ていなかったこともあり、周りと較べるとびっくりするくらい長男は色が白かったようで、家内はちょっと反省したと話していた。

 家内を先に帰したのはこどもふたりの世話に追われているので早めに夏休み、と思ったのもあるが、地震怖さで急に早めたというのが一番大きい。笑われるだろうが、うちのFAX機が電話もFAXも届かないのにふと、「ジジッ」と動く、というのがまた出たのである。ちなみに今朝も動いた。はて、雑誌やスポーツ紙が書き立てるようにここ数日で大きな地震は起きるのか。

 ということでひとりぽつんと、南馬込に帰る日々である。

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