椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

お店で焼肉

 夜、友達と鶴橋の「吉田」に焼肉を食べに行った。東京に移るので、それまでに一度食べに行こうということになったのである。友達はもともと家内の古い友達で、以前試験直前に「ディプロマ試験(貨物運送に関する資格試験)の過去問題をWEBで探して」とヘルプしてきて協力した結果、みごと合格したというKという女の子である。女の子といっても、我々の結婚式に参加するのに、単身でハワイに旅行しに行っていて飛行機便にトラブルがあり、あとちょっとで参加できなかったけどなんとか間に合った、というぐらいの積極性をもったひとなので「女の子」という呼称で括ってしまうと感覚を誤るかもしれない。

 元々長男は愛想がいいのだが、このKちゃんには滅多に会わない割りになついている。今日も「おててつないであるき!」といったら素直に手をつないであるいていた。

「吉田」はまだ長男がお腹にいるときに、吉野に小旅行に行った帰りにいったのが最初で、そのときはまだできていなかった新館で今日は焼肉を頂いた。店が増えると味がおちるとかいうはなしはよく聞くが、この店では心配無用。相変わらず美味しかった。家内は最初のひとくちを食べたとき、そのおいしさに幸せを感じたとあとで話していた。家内は「おばさん以前より愛想よくなくなったかも」ともいっていたが、それはここのおばさんは名物おばさんと言ってよいひとなのである。私は広くなった新館の状況を、一階のレジに座りながらほぼ把握できている様子にびっくりして「忙しいだけやで」と答えておいた。新しい店内は広く、ベビーカーで行ってもぜんぜん不便を感じなかったし、女性に優しいと評される店内は維持され、むしろよくなっていた。

 以前「吉田」で食べた時に、時間待ちのために別に場所が用意されていたのだが、新館ができたこともあってか今回その場所はなくなっていて、シンプルなケーキやさんが入っていた。「esora」という、チーズケーキの店だったのだが、1カットだけ買って帰ったらおいしかった!みなさん、鶴橋にいったらこれもお勧めです。「吉田」の本店の向かいにあります。

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