椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

道場に挨拶に

 家内に「残業したとおもってくれ」と頼んで、吹田の師範道場、「天之武産合気塾道場」に本当に久しぶりに稽古にいってきた。

 本当に久しぶりだったんだな、と思ったのが、道場はJR吹田駅前の商店街のなか、お店とお店の間の普通の家に入ってくようなかんじの場所にあるのだが、その両側の店がいつの間にか変わっていた。向かって右手の和菓子屋が潰れてチェーンの不動産やさんになり、左もおもちゃやさんか何かだったとおもうのだがチェーンのお弁当やさんになっていた。

 遅れて行ったが、諸手持ちで呼吸技をされていて、早速合流。省略のある技なのでさっぱりできない。稽古あと、前腕部(つまり手首周辺)に既に筋肉痛を感じていたので情けなくおもった。つまり、持たれた部分をなんとかしようという動きをしてしまっているのである。

 この日は後半は、神戸大の合気道サークル(旧三商大でお世話になる、体育会の合気道部の師範道場は吹田道場ではないはず)の昇級か昇段の試験だった。

 今日行ったのは、「元々稽古にきておりませんでしたが、東京に移るため益々来れなくなります」と師範の阿部醒石先生にご挨拶するのが主目的で、無事ご挨拶できることができた。大阪市大合気道部からもふたり、稽古に来ていたので挨拶することができた。

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