椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

上新田天神社の春季大祭

端午の節句でもあり、天気も良かったので昼過ぎに一家四人で散歩に出かけた。上新田の天神社でお祭りらしいので、それに行くことにした。行ってみるとお祭りといっても、地元の方が集まって行うもので、正月の初詣やとんど焼き、秋のお祭りほど人出は多くないが、一連のご神事で神楽を舞ったりされていたし、お参りしたらぜんざいを振舞って頂けた。

長男は蟻を相手に遊んだり、小さな蜘蛛におびえたり(なぜかこの蜘蛛がしきりにうちのぜんざいについていたお茶のカップに上ったり、私の服の上を歩いたりしたのだが、何か気に入ってもらえたのだろうか。蜘蛛は神様というし)するので、お祭りの日に殺生をしたりしないかなだめるのに一苦労した。伊勢神宮のお札を頂いていなかったので、購入してさっそく神棚にお祭りした。

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